毛沢東「矛盾論」
1、二つの世界観
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| 0-1 事物的矛盾法则,即对立统一的法则,是唯物辩证法的最根本的法则。列宁说:“就本来的意义讲,辩证法是研究对象的本质自身中的矛盾。”列宁常称这 个法则为辩证法的本质,又称之为辩证法的核心。因此,我们在研究这个法则时,不得不涉及广泛的方面,不得不涉及许多的哲学问题。如果我们将这些问题都弄清 楚了,我们就在根本上懂得了唯物辩证法。这些问题是:两种宇宙观;矛盾的普遍性;矛盾的特殊性;主要的矛盾和主要的矛盾方面;矛盾诸方面的同一性和斗争 性;对抗在矛盾中的地位。 | 0-1 事物の矛盾の法則、すなわち対立面の統
一の法則は、唯物弁証法の最も根本的な法則である。レーニンは言っている。「本来的な意味から言えば、弁証法とは対象の本質そのものにおける
矛盾の研究である。」レーニンはこの法則を常に弁
証法の本質と呼び、また、弁証法の核心だとも呼んでいる。したがって、我々がこの法則を研究する場合には、どうしても、幅広い分野、多くの哲学的問題にふ
れざるえない。これらの問題をすべて明らかにすれば、我々は唯物弁証法を根本的に理解したことになる。これらの問題とは、二つの世界観、矛盾の普
遍性、矛盾の特殊性、主要な矛盾と矛盾の主要な側面、矛盾の諸側面の同一性と闘争性、矛盾における敵対の地位、のことである。 |
| 0-2 苏联哲学界在最近数年中批判了德波林学派的唯心论,这件事引起了我们的极大的兴趣。德波林的唯心论在中国共产党内发生了极坏的影响,我们党内的教条主义思想不能说和这个学派的作风没有关系。因此,我们现在的哲学研究工作,应当以扫除教条主义思想为主要的目标。 | 0-2 ソ連の哲学界は、ここ数年、デボーリン学派の観念論を
批判してきた。このことは我々の非常に大きな興味を引いている。デボーリンの観念論は、中国共産党内にもきわめて悪い影響をおよぼしており、我が党内の教条主義思想は、この学派の作風
と無関係だとは言えない。したがって、我々の現在の哲学研究活動は、教条主義思想の一掃を主要な目標としなければならない。 |
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一 两种宇宙观
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1 二つの世界観 |
| 1-1 在人类的认识史中,从来就有关于宇宙发展法则的两种见解,一种是形而上学的见解,一种是辩证法的见解,形成了互相对立的两种宇宙观。列宁说:“对于发
展(进化)所持的两种基本的(或两种可能的?或两种在历史上常见的?)观点是:(一)认为发展是减少和增加,是重复;(二)认为发展是对立的统一(统一物
分成为两个互相排斥的对立,而两个对立又互相关联着)。”列宁说的就是这两种不同的宇宙观。 |
1-1 人類の認識史には、世界の発展法則に
関して、これまで二つの見解が存在してきた。一つは形而上学的な見解、もう一つは弁証法的な見解であり、それらは互いに対立しあう二つの世界観を形成して
いる。レーニンは言っている。「発展(進化)についての二つの基本的な(あるいは二つの可能な?
あるいは二つの歴史上よく見られる?)観点は、次のとおりである。(1)発展とは減少と増加であり、反復だと見なすこと、(2)発展とは対立面の統一(統
一物は互いに排斥しあう対立面に分かれるが、その一方でこの二つの対立面は互いに関連しあっている)だと見なすこと、である。」レーニンが言っているの
は、つまりこの二つの異なった世界観のことである。 |
| 1-2 形而上学,亦称玄学。这种思想,无论在中国,在欧洲,在一个很长的历史时间内,是属于唯心论的宇宙观,并在人们的思想中占了统治的地位。在欧洲,资产 阶级初期的唯物论,也是形而上学的。由于欧洲许多国家的社会经济情况进到了资本主义高度发展的阶段,生产力、阶级斗争和科学均发展到了历史上未有过的水 平,工业无产阶级成为历史发展的最伟大的动力,因而产生了马克思主义的唯物辩证法的宇宙观。于是,在资产阶级那里,除了公开的极端露骨的反动的唯心论之 外,还出现了庸俗的进化论,出来对抗唯物辩证法。 | 1-2 形而上学は玄学とも呼ばれる。この思 想は、中国でもヨーロッパでも、歴史上相当の長きにわたって、観念論的な世界観に属し、人々の思想の中で支配的な地位を占めていた。ヨーロッパでは、ブル ジョア階級の初期の唯物論も形而上学的なものだった。ヨーロッパの多くの国の社会経済状況が資本主義の高度に発達した段階に達し、生産力、階級闘争および 科学がどれも歴史上かつてなかった水準にまで発展し、工業プロレタリア階級が歴史を発展させる偉大な原動力となったことによって、マルクス主義の唯物弁証 法的世界観が生まれた。そこで、ブルジョア階級の間には、公然とした、極端に露骨な反動的観念論以外にも、さらに俗流進化論も現れて、唯物弁証法に対抗す るようになった。 |
| 1-3 所谓形而上学的或庸俗进化论的宇宙观,就是用孤立的、静止的和片面的观点去看世界。这种宇宙观把世界一切事物,一切事物的形态和种类,都看成是永远彼
此孤立和永远不变化的。如果说有变化,也只是数量的增减和场所的变更。而这种增减和变更的原因,不在事物的内部而在事物的外部,即是由于外力的推动。形而
上学家认为,世界上各种不同事物和事物的特性,从它们一开始存在的时候就是如此。后来的变化,不过是数量上的扩大或缩小。他们认为一种事物永远只能反复地
产生为同样的事物,而不能变化为另一种不同的事物。 1-4 在形而上学家看来,资本主义的剥削,资本主义的竞争,资本主义社会的个人主义思想等,就是在古代的奴隶 社会里,甚至在原始社会里,都可以找得出来,而且会要永远不变地存在下去。说到社会发展的原因,他们就用社会外部的地理、气候等条件去说明。他们简单地从 事物外部去找发展的原因,否认唯物辩证法所主张的事物因内部矛盾引起发展的学说。因此,他们不能解释事物的质的多样性,不能解释一种质变为他种质的现象。 1-5 这种思想,在欧洲,在十七世纪和十八世纪是机械唯物论,在十九世纪末和二十世纪初则有庸俗进化论。在中国,则有所谓“天不变,道亦不变”⑸的形而上学的思 想,曾经长期地为腐朽了的封建统治阶级所拥护。近百年来输入了欧洲的机械唯物论和庸俗进化论,则为资产阶级所拥护。 |
1-3 形而上学あるいは俗流深化論的な世界観というものは、孤立的な、静止的な、一面的な観点から世界を見るものである。こうした世界観は、世界のすべての事物、すべての事物の形態と種類を、永遠にそれぞれに孤立した、永遠に変化することのないものと見なしている。変化があるといっても、それはただ量の増減や場所の変動に
過ぎない。そして、この増減と変動の原因は、事物の内部にあるのではなく、事物の外部にあるとしている。すなわち外からの力がそれを引き起こすのだとして
いる。形而上学者は、世界のさまざまな異なった事物と事物の特性は、それらが存在しはじめた時からそうなっており、その後の変化は量の上での拡大あるいは
縮小に過ぎないと考える。彼らは、一つの事物は同じ事物として永遠に繰り返して発生するだけで、異なった別の事物に変化することはないと考えるのである。 1-4 形而上学者からすれば、資本主義の搾取、資本主義の競争、資本主義社会の個人主義思想などは、古代の奴隷社会でも、さらには原始社会でさえ見いだすことができるし、しかも、それらは永遠に変わることなく存在しつづけるということになる。社会発展の原因ということになると、彼らは地理、気候など社会外部の条件からそれを説明する。彼らは発展の原因を、単純に事物の外部に求め、唯物弁証法が主張する、事物の発展は内部矛盾によって引き起こされるという学説を否定する。したがって、彼らは事物の性質の多様性を説明できないし、一つの性質が別の性質へ変化するという現象も説明できない。 1-5 こうした思想は、ヨーロッパでは17世紀および18世紀の機械的唯物論となって現れ、19世紀の末から20世紀の初めには、俗流進化論となって現れた。中国では、「天は不変であり、道もまた不変」といった形而上学の思想として現れ、長い間、封建的支配階級から支持されてきた。ここ百年には、ヨーロッパの機械的唯物論や俗流進化論が持ちこまれて、ブルジョア階級に支持されている。 |
| 1-6 和形而上学的宇宙观相反,唯物辩证法的宇宙观主张从事物的内部、从一事物对他事物的关系去研究事物的发展,即把事物的发展看做是事物内部的必然的自己
的运动,而每一事物的运动都和它的周围其他事物互相联系着和互相影响着。事物发展的根本原因,不是在事物的外部而是在事物的内部,在于事物内部的矛盾性。
任何事物内部都有这种矛盾性,因此引起了事物的运动和发展。事物内部的这种矛盾性是事物发展的根本原因,一事物和他事物的互相联系和互相影响则是事物发展
的第二位的原因。 1-7 这样,唯物辩证法就有力地反对了形而上学的机械唯物论和庸俗进化论的外因论或被动论。这是清楚的,单纯的外部原因只能引起事物的机械的运 动,即范围的大小,数量的增减,不能说明事物何以有性质上的千差万别及其互相变化。事实上,即使是外力推动的机械运动,也要通过事物内部的矛盾性。植物和 动物的单纯的增长,数量的发展,主要地也是由于内部矛盾所引起的。 1-8 同样,社会的发展,主要地不是由于外因而是由于内因。许多国家在差不多一样的地理和气候 的条件下,它们发展的差异性和不平衡性,非常之大。同一个国家吧,在地理和气候并没有变化的情形下,社会的变化却是很大的。帝国主义的俄国变为社会主义的 苏联,封建的闭关锁国的日本变为帝国主义的日本,这些国家的地理和气候并没有变化。长期地被封建制度统治的中国,近百年来发生了很大的变化,现在正在变化 到一个自由解放的新中国的方向去,中国的地理和气候并没有变化。整个地球及地球各部分的地理和气候也是变化着的,但以它们的变化和社会的变化相比较,则显 得很微小,前者是以若干万年为单位而显现其变化的,后者则在几千年、几百年、几十年、甚至几年或几个月(在革命时期)内就显现其变化了。 1-9 按照唯物辩证法的 观点,自然界的变化,主要地是由于自然界内部矛盾的发展。社会的变化,主要地是由于社会内部矛盾的发展,即生产力和生产关系的矛盾,阶级之间的矛盾,新旧 之间的矛盾,由于这些矛盾的发展,推动了社会的前进,推动了新旧社会的代谢。唯物辩证法是否排除外部的原因呢?并不排除。唯物辩证法认为外因是变化的条 件,内因是变化的根据,外因通过内因而起作用。鸡蛋因得适当的温度而变化为鸡子,但温度不能使石头变为鸡子,因为二者的根据是不同的。 1-10 各国人民之间的互相 影响是时常存在的。在资本主义时代,特别是在帝国主义和无产阶级革命的时代,各国在政治上、经济上和文化上的互相影响和互相激动,是极其巨大的。十月社会 主义革命不只是开创了俄国历史的新纪元,而且开创了世界历史的新纪元,影响到世界各国内部的变化,同样地而且还特别深刻地影响到中国内部的变化,但是这种 变化是通过了各国内部和中国内部自己的规律性而起的。两军相争,一胜一败,所以胜败,皆决于内因。胜者或因其强,或因其指挥无误,败者或因其弱,或因其指 挥失宜,外因通过内因而引起作用。 1-11 一九二七年中国大资产阶级战败了无产阶级,是通过中国无产阶级内部的(中国共产党内部的)机会主义而起作用的。当着我们 清算了这种机会主义的时候,中国革命就重新发展了。后来,中国革命又受了敌人的严重的打击,是因为我们党内产生了冒险主义。当着我们清算了这种冒险主义的 时候,我们的事业就又重新发展了。由此看来,一个政党要引导革命到胜利,必须依靠自己政治路线的正确和组织上的巩固。 |
1-6 形而上学の世界観とは反対に、唯物弁
証法の世界観は、事物の発展を事物の内部から、また、ある事物と他の事物との関係から研究するよう主張する。すなわち、事物の発展を事物の内部の必然的な
自己運動と見なし、また、一つ一つの事物の運動は、すべてその周囲の他の事物と互いに関連しあい、影響しあっているものと見なす。事物の発展の根本原因
は、事物の外部にではなく、事物の内部に
存在し、事物の内部の矛盾性に存在する。いかなる事物の内部にもこのような矛盾性があるために、事物の運動と発展が引き起こされる。事物の内部のこの矛盾
性が事物発展の根本原因であり、ある事物と他の事物が互いに関連しあい影響しあうことは、事物の発展の第二義的な原因である。 1-7 このように、唯物弁証法は、形而上学の機械唯物論や俗流進化論が主張する外因論または受動論に力強く反対してきた。単なる外 部的原因は、事物の機械的な運動、すなわち、範囲の大小、量の増減を引き起こすだけで、事物はなぜその性質が千差万別であり、また、なぜ互いに変化しあう のかを説明することができないのは明らかである。事実上、たとえ外力によって動かされる機械的運動であっても、事物の内部の矛盾性を通じなければならない のである。植物や動物の単純な成長、量的な発展も、主としてその内部の矛盾によって引き起こされる。 1-8 これと同様に、社会の発展は、主として外因によるのではなく内因によって引き起こされる。多くの国がほとんど同じような地理的、気候的条件のもとにあるが、その発展の相違性と 不均衡性は非常に大きい。同じ一つの国の中でも、地理や気候には変化がないのに、社会の変化は大きい。帝国主義のロシアは社会主義のソ連に変わったし、封 建的な鎖国日本は、帝国主義の日本に変わったが、これらの国の地理や気候には何の変化もなかった。長期にわたり封建制度に支配されてきた中国では、この百 年に大きな変化が起こり、現在では、自由、解放の新中国へ向かって変化しつつあるが、中国の地理や気候には何ら変化はなかった。地球全体および地球の各部 分の地理や気候も変化はしているが、社会の変化と比べてみれば、その変化はごくわずかである。前者は数万年単位で変化が現れるのに対して、後者は数千年、 数百年、数十年、さらには数年あるいは数ヶ月(革命の時期には)の間にさえ変化が現れるのである。 1-9 唯物弁証法の観点からすれば、自然界の変化は、主に自然界の内部矛盾の発展によるものである。社会の変化は、主に社会の内部矛盾の発展、すなわち、生産力と生産関係との矛盾、階級間の矛盾、新旧間の矛盾によるものであり、こうした矛盾の発展が社会の前進を促し、 新旧社会の新陳代謝を促すのである。それでは、唯物弁証法は外部の原因を排除するものだろうか。排除しない。唯物弁証法は、外因を変化の条件、内因を変化 の根据とし、外因は内因を通じて作用するものと考える。鶏の卵は適当な温度を与えられるとひよこに変化するが、石ころに適当な温度を与えてもひよこになる ことはない。なぜなら、両者の根据が異なるからである。 1-10 各国人民の間の相互影響は常に存 在する。資本主義の時代、特に帝国主義とプロレタリア革命の時代には、各国の間の政治的、経済的、および文化的な相互影響と相互衝撃は きわ めて大きい。十月社会主義革命はロシアの歴史に新紀元を切り開いただけでなく、世界の歴史にも新紀元を切り開き、世界各国の内部の変化に影響を及ぼし、同 様にしかも特に深刻に中国の内部の変化に影響を及ぼした。しかし、こうした変化は各国内部そのものの規律性、中国内部そのものの規律性を通じて引き起こさ れた。二つの軍隊が争えば、一方が勝ち一方が負けるが、勝つのも負けるのも、すべてその内因によって決まる。勝つ方は、強いか、あるいはその指揮に間違い がなかったから勝ったのであり、負ける方は、弱いか、あるいはその指揮に間違いがあったから負けたのであり、外因は内因を通じて作用するのである。 1-11 1927年に、中国の大ブルジョア階 級がプロレタリア階級を打ち負かしたのは、中国のプロレタリア階級内部(中国共産党内部)の日和見主義を通じて引き起こされたのである。我々がこの日和見主義を清算してから、中国革命は新たな発展を遂げた。その後、中国革命 は再び敵から重大な打撃を受けたが、それは、我々の党内に冒険主義が生まれたからである。我々がこの冒険主義を清算してから、我々の事業はまた新たな発展を遂げた。こうしたことから考えると、ある 政党が革命を勝利に導くには、どうしても自己の政治路線の正しさと組織の強固さに依拠しなければならない。 |
| 1-12 辩证法的宇宙观,不论在中国,在欧洲,在古代就产生了。但是古代的辩证法带着自发的朴素的性质,根据当时的社会历史条件,还不可能有完备的理论,因而
不能完全解释宇宙,后来就被形而上学所代替。生活在十八世纪末和十九世纪初期的德国著名哲学家黑格尔,对于辩证法曾经给了很重要的贡献,但是他的辩证法却
是唯心的辩证法。直到无产阶级运动的伟大的活动家马克思和恩格斯综合了人类认识史的积极的成果,特别是批判地吸取了黑格尔的辩证法的合理的部分,创造了辩
证唯物论和历史唯物论这个伟大的理论,才在人类认识史上起了一个空前的大革命。后来,经过列宁和斯大林,又发展了这个伟大的理论。这个理论一经传到中国
来,就在中国思想界引起了极大的变化。 |
1-12 弁証法的な宇宙観は、中国であれ、ヨーロッパであれ、古代にはすでに生まれていた。だが、古代の弁証法は、自然発生的な素朴な性質を帯びていて、当時の社会的、歴史的条件の もとでは、完備した理論を持つことはできなかった。それゆえ、世界を完全には説明することができず、その後、形而上学に取って代わられたのである。18世 紀末から19世紀初めにかけて生きたドイツの著名な哲学者ヘーゲルは、かつて弁証法に対して重要な貢献をしたものの、彼の弁証法とは観念論的弁証法だっ た。人類の認識史に空前の大革命が起きたのは、プロレタリア階級運動の偉大な活動家だったマルクスとエンゲルスが、人類の認識史の積極的な成果を総合し、特にヘーゲルの弁証法の合理的な部分を批判的に吸収し、弁証法的唯物論と史的唯物論という偉大な理論を創造してからである。その後、レーニンとスターリンを通じて、この偉大な理論はさらに発展した。この理論がひとたび中国に伝わると、中国思想界に非常に大きな変化が起きた。 |
| 1-13 这个辩证法的宇宙观,主要地就是教导人们要善于去观察和分析各种事物的矛盾的运动,并根据这种分析,指出解决矛盾的方法。因此,具体地了解事物矛盾这一个法则,对于我们是非常重要的。 | 1-13 この弁証法的世界観は、主に、さまざまな事物の矛盾の運動の観察、分析に熟達すると同時に、その分析に基づいて矛盾の解決方法を見いだすよう、人々に教えている。したがって、事物の矛盾という法則を具体的に理解することは、我々にとって非常に重要なことである。 |